【2021】「安い ✕ 良質」なプログラミングスクール3選 学割あり

ランキング・その他

本記事は2021年1月の情報を基にしているため古い情報や誤った情報が含まれている場合もございます。最新の情報は各プログラミングスクールの公式サイトをご覧ください。

プログラミングスクールって検索すると膨大な数のスクールが出てきますよね…
無料のスクールから100万円するスクールと料金の幅が広いうえ、安いスクールが絶対に良質とも限らないんです。

ネットで調べた口コミや記事もイマイチ信憑性に欠けるな~なんて思ったことありませんか?
私がプログラミングスクールを決定する過程で得た情報や「プログラミングスクール 低価格」で検索し上位10位の記事を参考に50社以上あるプログラミングスクールから3社を厳選しました!

*今記事の料金は総額÷受講期間で計算する月割料金で比較しています。またコースによって同じスクール内でも料金の誤差が生まれます。

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RaiseTechは4ヵ月で現場レベルのスキルを身に着けられる実践的なWebエンジニアリングスクールです。学習内容はもちろん質問サポートや転職サポート、案件サポートなどの支援がとても手厚く挫折しにくいサービスを提供しています!

RaiseTech公式サイト

おすすめの「安い✕良質」なプログラミングスクール3選!

これまでのチェックポイントをもとに調査した12社のプログラミングスクールの中から3社を厳選しました!

TechAcademy

<基本情報>

料金
コース
(税込)
*学割料金
Webアプリケーションコース
Javaコース
フロントエンドコース
全22コース
1ヶ月2ヶ月3ヶ月4ヶ月
¥174,900
*¥163,900
¥229,900
*¥196,900
¥284,900
*¥229,900
¥339,900
*¥339,900
動画広告クリエイターコース3ヶ月4ヶ月6ヶ月 
¥427,900¥482,900¥592,900 
2セットコース
全14コース
3ヶ月4ヶ月6ヶ月
¥360,800
*¥316,800
¥404,800
*¥338,800
¥503,800
*¥393,800
 
3セットコース
全4コース
6ヶ月
¥537,900
*¥449,900
受け放題6ヶ月
¥547,800
*¥459,800
学習期間最短1ヵ月~6ヵ月
学べるスキルHTML / CSS / JavaScript / PHP / Ruby / Ruby on Rails / Java / Python / Swift / Unity /Photoshop / Illustrator / WordPress / Node.js / Bootstrap / Laravel / など
学習サポートメンタリング週2回各25分 / チャット質問サポート
卒業後サポート教材閲覧
受講形態完全オンライン

>>TechAcademyの公式サイトはコチラ

<特徴>

TechAcademyの一番の特徴は「コース量と料金」です。特にコース数はプログラミングスクール業界最大規模になります。
また料金も10万円台からと相場を下回る設定です。

プログラミング言語の学習だけでなくデザインやマーケティングなど仕事をするうえで必要となるスキルを学習できるコースも用意されています。

出典:TechAcademy公式サイト

↑ご覧のように単体コースだけでなくセットコースも用意されているので様々な言語やスキルを一度に学ぶことができます。

<コスパ最強コース>

全42コースの中で最もコスパの良いコースは「ウケ放題コース」です!

出典:TechAcademy公式サイト

プログラミング・デザイン・マネジメントの15コースが6か月間学び放題のコースになります。

すべてを受けようとすると¥2,623,500のところ¥547,800(社会人)¥459,800(学生)で受講することができます!

また先割で8%OFF、友達と入会で¥10,000引きとさらなる割引キャンペーンも実施しています!それらを利用することで最大

社会人の方 ¥2,385,000¥458,160
学生の方  ¥2,235,000¥423,016

まで安く抑えることができます。

*先割と友達同時入会割の併用はできません

TechAcademy公式サイト

CodeCamp

<基本情報>

料金
コース
(税込・入学金込)
*期間限定
Webマスター
デザインマスター
Rubyマスター
Javaマスター
アプリマスター
2ヶ月4ヶ月6ヶ月
¥195,800¥305,800¥360,800
Pythonデータサイエンス*
WordPress*
2ヶ月
¥195,800
プレミアム2ヶ月4ヶ月6ヶ月
¥305,800¥415,800¥470,800
プレミアムプラス2ヶ月4ヶ月6ヶ月
¥480,800¥580,800¥800,800
学習期間2か月・4ヵ月・6ヵ月
学べる言語HTML / CSS / JavaScript / PHP / Ruby / Ruby on Rails / Java / Python / Swift / Photoshop / Illustrator / WordPress / など
学習サポート月数×10 回分の40分レッスン(マンツーマン・予約制)
卒業後サポートレッスン受講(追加購入)
受講形態完全オンライン

>>CodeCampの公式サイトはこちら

<特徴>

CodeCampの特徴はコスパが高いことです。
料金だけを見ると相場以下ではあるものの、すごく安いとは感じません。

しかし学習期間が単体のマスターコースでも6ヵ月まで用意されているため1つのコースを安くじっくり学習したい方にお勧めです。
またTechAcademyほどのコース量はありませんが業界内では多いコース数になっています。

サポート面でも予約制ではあるもののマンツーマンでビデオチャットを行ってもらえる点や相談できる回数、時間もTechAcademyより多いという印象です。

予約制になっている理由は「受講者が講師を選ぶことができる」というシステムにあります。

専属メンターがつきます!というスクールは多くありますがあまり気の合わない講師の方に当たってしまうかもしれませんよね。こんなミスマッチがないようにしたい方はCodeCampがおすすめです!

受講者が直接講師を選ぶシステムを導入しているのはCodeCampのみです!

<コスパ最強コース>

CodeCampのコスパ最強コースは
「プレミアムコース」になります!

出典:CodeCamp公式サイト

プレミアムコースでは他のマスターコースで扱う言語が学び放題になります。
ただ期間限定コースのカリキュラムは含まれていないことに注意してください。

✓プレミアムプラスとの違い

上の表を見ると「人気№1 プレミアムプラス」というコースがありますね。
学習できる言語範囲もプレミアムコースとは変わりませんが料金が¥698,000 / 6ヵ月と高くなります。

レッスン数
プレミアムコース 10回×受講月数(例:6ヵ月受講→60回)
プレミアムプラスコース 無制限

単純計算ですが…
プレミアムコース(6ヵ月60回レッスンの場合)1レッスン6,633円なのでプレミアムプラスでは105回以上(週4回以上)レッスンを受けるとプレミアムよりもお得になる計算です!

なので週4回以上もレッスン受けないよって方はプレミアムコースの方が圧倒的にお得です!

✓TechAcademyのウケ放題との違い

先ほどのTechAcademyでもプレミアムコースのような学び放題のコースがありましたが違いは何でしょう?

1.料金
TechAcademy ¥547,800 / 6ヵ月(社会人料金)
CodeCamp   ¥470,800 / 6ヵ月

10万円ほど安くほぼ同じカリキュラムが学習できるのはコスパがとてもいいですよね。

2.受講期間
TechAcademy 6か月コースのみ
CodeCamp   2ヵ月・4ヵ月・6ヵ月

短期集中で学習したいという方は2ヵ月や4ヵ月を選べると料金も抑えられるので受講期間を選択できるのは良いですね。

このような違いからコスパを考えるとCodeCampのプレミアコースの方が良いといえます!

CodeCamp公式サイト

RaiseTech

<基本情報>

料金
コース
(税込)
*学割料金
AWS自動化コース
(2ヵ月)
¥248,000
Javaフレームコース
(2ヵ月)
¥248,000
デザインコース
(4ヵ月)
¥298,000
*¥198,000
AWSフルコース
(4ヵ月)
¥398,000
*¥238,000
Javaフルコース
(4ヵ月)
¥398,000
*¥238,000
WordPress副業コース
(4ヵ月)
¥298,000
*¥198,000
デザインコース
(4ヵ月)
¥298,000
*¥198,000
マーケティングコース
(4ヵ月)
¥398,000
*¥238,000
学べるスキルHTML / CSS / JavaScript / jQuery / WordPress / PHP / Java / AWS / Photoshop / Illustrator など
学習サポートチャット質問無制限 / マンツーマンビデオチャット / カリキュラム外質問サポート
卒業後サポートエンジニア質問サポート / slack利用 / 就職サポート / 学習延長サポート / 教材閲覧
受講形態完全オンライン

>>RaiseTechの公式サイトはこちら

<特徴>

RaiseTechはコスパも高いことはもちろんですが私が調査した中で特にサポートが手厚いスクールです。

卒業後も受講中とほぼ変わらないサポートが追加料金なし・半永久的に受けることができます!

また1つのコース以外の質問にも対応してくれたりコースをまたいだ質問もできるんです!

コースを見るとJavaやAWS、WordPressとフロントエンドとは離れたものが多いのですが質問サポートはとんでもなく強固なのでカリキュラムにない言語を学ぶこともできます!

<コスパ最強コース>

すでにコスパは最強のRaiseTechですがよりお得なのは「フルコース」です。
フルコースとは

「AWSフルコース・Javaフルコース・WordPress副業コース・デザインコース・マーケティングコース」

の5つになります。

コスパ最強の理由は「現場レベルになれる」という点です。

RaiseTech運営者のエナミさんのツイートです。
本気で現場レベルの人間を育て上げることが目標であるスクールのため2週間のトライアル後に返金制度を設けていたり講師の方は月単位80万円以上であったりと、とにかく質の高いサービス提供に尽力しています。

冗談抜きで安い・高質・サポート充実と非の打ちどころのないスクールです。

RaiseTech公式サイト

さらに安く受講する方法!

割引や特典を利用

スクールによっては割引や特典などのキャンペーンで通常料金より安く受講することができるところもあります。

期間限定割引や無料カウンセリング等への参加特典を利用して料金を少しでも安く抑えることも検討してみてくださいね!

スクール名割引内容
TechAcademy先割対象コース申込で8%(最大39,840円)OFF
友達と同時入会で10,000円引き
無料体験期間内にカウンセリング参加でAmazonギフト券500円分
CodeCampコース申込後友達招待→有料登録でAmazonギフト券10,000円分
無料体験レッスン参加で10,000円引き
侍エンジニア塾無料体験レッスン参加でAmazonギフト券2000円分
TechBoost無料カウンセリング当日申込で10,000円引き
友達と同時入会で10%OFF
受講生や関係者からの紹介を受けて入会で5%OFF
DMM WEBCAMP3日以内の無料カウンセリング申込でAmazonギフト券1,000円分
TECH CAMP1/24までに申込で50,000円引き
無料カウンセリング申し込み時に紹介者の名前を記入で5%OFF
無料カウンセリング参加から申込で10,000円引き
友達と同時入会で10%OFF
ポテパンキャンプ割引・特典はなし
RaiseTech開講月のふたつ前の月のうちに本申込で10%OFF (例:1月に3月開講コースに申込)
ZeroPlus割引・特典はなし
CodeVillage割引・特典はなし
DIVE INTO CODE割引・特典はなし
RUNTEQ割引・特典はなし

1点注意してほしいのが併用不可の割引があるということです。

また不定期で特別割引キャンペーンを行っているスクールもあるのでそれを狙って申し込みをするのも安く抑える一つの手段です!

学割利用

学生のうちにプログラミング学習をして就職に生かしたいと考えている方も最近は多いのではないでしょうか?
しかし学生ってアルバイトしていても扶養制限だったり遊びに費やしてしまったりと自分の貯金に満足できている人は少ないですよね。(私もです笑)

金銭的に大きく余裕がない学生にとって学割は手軽に受けられる割引の一つです。

スクール名学割詳細
TechAcademyあり1万円~最大10万円引き
CodeCampなし
侍エンジニア塾あり4000円~最大15万円引き
TechBoostなし 
DMM WEBCAMPなし 
TECH CAMPなし 
ポテパンキャンプなし
RaiseTechあり10万円~最大16万円引き※コース制限あり
ZeroPlusあり全コース5万円引き
Code Villageなし 
DIVE INTO CODEなし 
RUNTEQなし

※コースによって学割適応がないものもあります。

分割払い利用

プログラミングスクールにかかる何十万円という料金を一括で支払うのは厳しい方いらっしゃると思います。
そんな方にオススメの支払い方法が分割払いです。
方法としてはクレジットの分割と銀行振り込みの分割があります。
※詳細は各社の公式ページをご覧ください

スクール名分割詳細
TechAcademyあり社会人月6,625円~ 学生月6,209円~
CodeCampあり指定ローンサービス3回~36回分割(銀行振込、クレジットカードは一括のみ)
侍エンジニア塾あり最大24回分割
TechBoostなし
DMM WEBCAMPあり月15,500円~
TECH CAMPあり月21,200円~ 口座分割のみ
ポテパンキャンプなし
RaiseTechあり3回~24回分割 クレジットカード分割払いのみ
ZeroPlusありクレジットカード分割のみ(回数は各社へ)
CodeVillageあり月23,900円 ~
DIVE INTO CODEあり隔月現金支払いのみ 2回~5回(コースにより回数は異なります)
RUNTEQなし

番外編

上記3つの方法以外に「キャッシュバック制度」によって料金を安く抑えることができます。しかしこれらは一定の条件が課されていることがほとんどなのでほかの割引より断然お得なのですが少々手続きなどが面倒な場合があります。

また学習を目的にスクール入会を考えている方は学習面のサポートやカリキュラムを重視して比較することをオススメします。

キャッシュバック付きスクール

スクール名詳細
DMM WEBCAMP約48万円のキャッシュバック(専門実践教育訓練給付金制度)
DIVE INTO CODE最大56万円、45万円の補助(経済産業省の第四次産業革命スキル習得講座)

最後に

プログラミングスクールの料金幅はとても広いです。また高ければ高いほど良質とも限りません。
自身の目的とスクールを照らし合わせながら比較していくことがまずはスクール選びの重要なポイントになります。

目的とスクールが一致しているか手っ取り早く確認したい方はプログラミングスクールが開催している無料カウンセリングや説明会に参加してみましょう!無理な勧誘は一切ありません。
公式サイトには記載されていない情報を得ることもできます!

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