0円スクールはやめるべき 安いプログラミングスクールの賢い選び方

ランキング・その他

本記事は2021年1月の情報を基にしているため古い情報や誤った情報が含まれている場合もございます。最新の情報は各プログラミングスクールの公式サイトをご覧ください。

プログラミングスクールって高額なイメージがありませんか?
でも調べると「0円で受講できるスクール」も実は存在するんです!

しかし!!

結論から言うと0円スクールには入会しない方がいいです。

通常60万円前後(月割約10万円)がプログラミングスクールの相場ですからね…
何らかの条件やカラクリがあると思ってください。
一概に0円スクールが全て悪いとは言えませんがオススメはしません

そこで今回は安いプログラミングスクールの賢い選び方をご紹介します。

料金は抑えながらもしっかり学習したい方に少しでもお役に立てると幸いです!

*今記事の料金は総額÷受講期間で計算する月割料金で比較しています。またコースによって同じスクール内でも料金の誤差が生まれます。

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プログラミングスクールの料金相場は?

私がプログラミングスクール決定までに調査した12社28コースの平均料金は

最安 約¥48,730 / 月割 (RUNTEQ)
最高 約¥253,000 / 月割 (DMM WEB CAMP)
平均 ¥89,385 / 月割

でした!

だいたい月割料金8万円以下のスクールは良心的だといえますね!

調査した12社とその結果はこちら☟

<社会人><学生>
スクール名最低コース最高コース最低コース最高コース
TechAcademy17.49万円49.8万16.39万円41.8万円評判
CodeCamp14.8万円69.8万円14.8万円69.8万円評判
侍エンジニア塾8万円150万円7.6万円135万円評判
techboost29.92万円~131.58万円29.92万円~131.58万円評判
DMM WEBCAMP21.98万円82.8万円21.98万円82.8万円評判
TECH CAMP23.76万円84.8万円23.76万円84.8万円評判
ポテパンキャンプ20万円40万円20万円40万円評判
RaiseTech24.8万円39.8万円19.8万円24.8万円評判
ZeroPlus44.8万円59.8万円39.8万円54.8万円評判
CodeVillage45万円1コースのみ45万円1コースのみ評判
DIVE INTO CODE42.78万円107.78万円42.78万円107.78万円評判
RUNTEQ29.8万円39.8万円29.8万円39.8万円評判

スクール名をクリックで公式サイトに、評判をクリックで1社ごとのまとめ記事に飛べます!(近日公開)

安さの次にチェックしておきたいこと4つ!

料金もスクール選びの上では大事なポイントですが、学習するからには内容も満足できるものであってほしいですよね。
そこで料金以外に比較するポイントを4つご紹介します!

学びたい言語とカリキュラムの一致

プログラミングを学ぶと一言にいっても多くのプログラミング言語がありますしその職種も様々です。
いきなりプログラミングスクールを探そうとするのではなくまずは何をしたいのか目標を明確にしましょう!

「○○(職種・企業など) プログラミング言語」などで検索をすると多くの記事がヒットするので調べてみてください。
調べるのがめんどくさいなと思う方はプログラミングスクールが実施している無料カウンセリングで相談することもできます!

私は無料カウンセリングに参加し現役エンジニアの方にオススメのプログラミング言語を教えてもらいました!

学びたい言語が決まったら公式サイトのカリキュラムやコースページで学習できる言語を調べることができるので照らし合わせてみてください。

サポートの充実度

プログラミング学習ってなんだか難しそう…挫折しないかな…と不安に思っている方も多いですよね。
プログラミングを独学でやる人の9割は挫折するといわれていることからプログラミング学習でのサポートは必須といえます。

サポートは主に「学習サポート・キャリアサポート・卒業後サポート」の3つに分けられます!

学習サポート

学習サポートはほとんどすべてのスクールが実施しているサポートになります。その形態はチャットサービスを使ったものやビデオチャットなど様々で相談できる回数も制限されているスクールから無制限のスクールまであります。

ここでは学習内での質問をサポートするサービスについてまとめています!

スクール名形態回数制限詳細情報
TechAcademyチャットなし返信時間15:00~23:00(返信1,2分程度)
CodeCampビデオ通話(予約制)あり対応時間7:00~23:40 / 回数10回×月
侍エンジニア塾ビデオ通話
チャット
あり対応時間8:00~22:00 / 週1回60分
チャット/QAサイトなしチャットはコース限定あり
techboostビデオ通話なし平日祝日10:00~22:00・休日13:00~19:00 / 1回30分程度
チャットなし24時間対応 / 履歴に残る / 他受講生の質問も閲覧可能
DMM WEBCAMPビデオ通話なし対応時間13:00~22:00 / 時間制限なし
チャットなし返信時間13:00~22:00 (返信10分程度)
TECH CAMPチャット/通話なし対応時間11:00~22:00
ポテパンキャンプ
チャットなし返信時間10:00~23:00
RaiseTechチャット/授業中なし授業は週1回120分
ZeroPlusチャット/授業中なし授業は週1回120分
CodeVillageチャットなし24時間対応
DIVE INTO CODE掲示板/授業中なし授業は週2回程度 or 隔週1回 60分~120分
RUNTEQ質問フォームなし質問内容によってビデオ通話

ほとんどのスクールで24時間質問を投げることのできるチャットサポートを実施していました。
ただ返信時間が限られていたり、午後から返信を始めたりするスクールが多いため午前中を中心に学習したい方は注意したいポイントです。

キャリアサポート

プログラミング学習後に転職や就職を考えている方向けに転職先を紹介したり履歴書添削、面接対策をしてもらえるサポートになります。

プログラミングスクールといっても学習に重点を置いているか転職に重点を置いているかによってサポートの差が出てきます。
また受講の目的が学習なのか転職なのかによっても比較ポイントになるかならないかが変わってきます。

キャリアサポートを強みとしているスクールではサポート対象に年齢制限を設けているスクールもあるので注意しましょう。

卒業後サポート

スクールでの学習が終了した途端スクールとはさようなら~👋というのは料金が高額なだけにもったいないですよね。
卒業後に仕事上で分からないことが出てくることも絶対にないとは断言できません。

そんな時に気軽にスクールに質問できたら心強いですよね!
調査した12社の卒業後サポートはこんな感じでした☟

スクール名有無内容
TechAcademyありカリキュラム閲覧
CodeCampあり追加レッスン受講(追加料金)
侍エンジニア塾あり教材閲覧 / 質問サイト利用
techboostあり教材閲覧
DMM WEBCAMPありカリキュラム閲覧 / イベント参加
TECH CAMPなし
ポテパンキャンプありキャリアサポートのみ
RaiseTechありチャット利用 / 教材閲覧 / イベント参加
ZeroPlusありチャット利用 / イベント参加 / キャリアサポート
CodeVillageあり質問サポート(卒業生の利用率は低め)
DIVE INTO CODEあり交流会 / キャリアサポート / 質問サポート
RUNTEQあり教材閲覧

卒業後サポートあるよというスクールの中でもそのサポート内容は雲泥の差があることがわかりました。
サポートの種類は様々ですが、質問ができるサポートが含まれているものがおすすめです!

サポートまとめ

卒業後のサポートなど詳しいサポート内容は公式サイトで記載されていることがほとんどありません。
サポートについて気になる方は無料カウンセリングや説明会に参加して聞いてみることを強くオススメします!

オリジナル制作の有無

オリジナル制作とは学習のまとめとしてオリジナルのサービスやサイト、アプリ開発を制作するカリキュラムのことです。
自分で作った作品をポートフォリオとして転職や就職の際に活用することもできます!

またオリジナル制作は1から自分で考え制作するものから用意された教材をもとに制作していくものと幅が広く選ぶ際はなるべく1から自分で作ることができるスクールをオススメします。

オリジナル制作ができるスクールは、

・TechAcademy
・CodeCamp(一部コース除く)
・侍エンジニア塾
・TechBoost
・DMM WEB CAMP
・TECH CAMP
・ZeroPlus
・CodeVillage
・DIVE INTO CODE
・RUNTEQ

の10社になります!

詳しいオリジナル制作の内容を知りたい方は無料カウンセリングや説明会に参加してみましょう!

受講期間

プログラミング学習ってどのくらい時間が必要なのでしょうか。学ぶ言語にもよりますが800時間~1000時間の勉強で複雑な問題まで解決できるようになるといわれています。

これは3ヵ月で達成しようとすると1日10時間程度、半年では1日5時間程度の学習が必要という計算です。

しかし全員がこれほどの学習をする必要はなくエンジニア就職だけであれば200時間ほどの学習時間でも可能です。
つまり学習目的や学習を確保できる時間によって学習時間や受講期間も変わってきます。

私が調査したスクールでは最短1ヵ月から最大1年の受講期間のコースが用意されていました。

短期集中で学べる方

仕事を一時的にやめてプログラミング学習に打ち込める方や学生で時間が多く取れる方は3か月程度の学習期間を選択する方が多いそうです。

<メリット>
・総額料金が抑えられる
・無収入期間を短くできる

<デメリット>
・スケジュールがタイト
・受講中はプログラミング学習漬けになる(1日の学習拘束時間が長い)

短期集中はスピード感が重要になってくるので働きながら受講することはかなり厳しいと思われます。

スクールによっては長期受講の方が単価が安くなると宣伝しているスクールがありますが無理に受講期間を延ばすことでやる気が徐々に下がるなんてこともあるので自分が確保できる学習時間に合わせたゴールで達成させるコースを選びましょう。

仕事・学業などと両立して学ぶ方

働きながらや学生で授業やアルバイトと1日の学習時間を多く割けない方の多くは4~6か月程度の受講期間を選択する方が多いそうです。

<メリット>
・自分のペースで学習を進めることができる
・休職する必要がない

<デメリット>
・短期間に比べ総額料金がかかる
・長期のために学習モチベーションが下がる場合がある

仕事や学業などと両立して学習できることは収入や成績などの面でも影響が比較的抑えられます。

しかし半年を超える学習となるとモチベーションが下がってしまうこともあるので長くても半年以内の学習で卒業できるようなスクールやコースを選択することがおすすめです。

安いスクールを選ぶ時の2つの注意点!

安いスクールってなんか不安と感じる方も多いですよね。安いスクールには何らかのカラクリがあるんです!
代表的な2点をお伝えします!

就職・転職先が限られていないか

これはスクールが提携企業の斡旋仲介人となって受講者を提携企業へ入社させるというようなカラクリです。

スクールは提携企業へ受講者を紹介した手数料を受け取ることで利益を得て受講料が安くなっていたり無料となっているもので受講者からすると就職先や転職先の選択肢が限られたものになり満足のいく転職ができないといったことが起こります。

満足のいく就職転職をするために参考としてほしいのが公式サイトなどに記載されている卒業生の転職先です。

またSNSで就職の口コミを調べるのも参考になりますよ!

講師はエンジニア経験があるか

講師ってエンジニア経験者以外の人がいるの!?と思った方もいますよね。
私が調査したスクールのほとんどが講師は全員現役エンジニアのスクールばかりでしたが中にはスクールの卒業生が講師として働いているスクールもあります。

卒業生講師が悪いわけではありませんが卒業生講師はスクールのカリキュラムのみを学んだだけなのでカリキュラム以外の質問に対する知識が乏しいというデメリットがあります。

またスクールによっては現役エンジニアであればだれでもよいというわけではなく月単価や教えることに適しているかなどの厳しい評価を設けて採用をしているスクールもあります。

学習を進めるうえで質問することは避けて通れません。質問を対応してくれる講師の質は学習において重要なポイントになります!

最後に

どのプログラミングスクールが正解というのはありません。
個人の目的や周辺環境に合う最適なスクールがその方にとっての正解のスクールになります。

またいきなり入会するのではなく無料カウンセリングや無料説明会に参加してしっかり検討してから決めることをオススメします。

以下ではコスパ最強スクールとさらに安く受講する方法を紹介しています。
合わせて参考にしてください。

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